2026年6月18日 木曜日 ワンド8正位置
今月のテーマは【ⅩⅠ 正義】。「正しいことはなんだろう」と、二枚引いたら、ワンド8正位置とソードナイト逆位置
ワンド8正位置

誰も描かれていません。他人や精霊でもなく、神が人生に直接介入してきます。
神
慈悲慈愛、優しく救済する、怒り罰を与えるなどの人格神を信じることが出来なかった。おれが信じる神は顔が無い。
死後の世界も信じていないので寂しいときもあります。
15年以上前に死んだ猫が、おれが寝転がると腹の上に乗るのが大好きだった。妻は「〇ちゃん(猫の名)が、私のソファーが来たって喜んでくれるよ」という、そういう天国なら行きたい。
旅行
ワンド8は旅行も指します。
36年前の夏。
数日の旅行と引っ越しも同じ時期に検討してたんだが、旅立ちの日が予定より少し後ろにずれた。
その旅先で一人の女性と出会い、秋に結婚して36年目が来ます。
36年前に計画していた本格的な旅行先はバンコクかカルカッタのチャイナタウン。お金が貯まったら、さくっと遊んで死ぬつもりでした。バブル崩壊寸前の社会だったけど、給与も良かったし着々と計画は進んでた。
カルカッタのチャイナタウン
Xが多言語化したんで面白なぁ。インド人と中国人がカースト制度や汚さで罵り合ってる。
日本政府はインド人を沢山呼ぶみたいだけど、大丈夫かな。中国や韓国人が増えるより大ごとだと思う。1000年後にはアマテラスもヒンズー教に組み込まれて、ヴィシュヌの生まれ変わりになってるw
カルカッタに数週間いたことあるけど、チャイナタウンにいくと静かでほっとした。スリランカもインドより静かだった。仏教が関係しているのかもしれない。
バンコクのチャイナタウン
70年代はヤワラートに何人かのビザ切れの日本人が沈没していました。
バックパッカーが多いホテルのロビーには「〇を探しています」というポスターが貼ってあり、日本人家族が捜索しているのもあった。
日本大使館にも、捜索願いのポスターが貼ってた。
横浜のチャイナタウン
今でも占いの店は多いかな。この街角で路上の占い師を何年も経験しました。夏はエアコンの室外機の熱風に晒されてた。
路上の占い、日本の道路建設は素晴らしい。雨水が流れるように傾斜がある。
土台が傾いた場所でパイプ椅子に数時間座り、背中から腰がガッチガチになりながら手相を占い続けても辛いと感じたことは無かった。
サンフランシスコのチャイナタウン
足つぼマッサージしてもらった。
ソードナイト逆位置

コートカード16枚を「人物」と読むことがあります。占的に関わる人たちや、依頼者の「行動や心理状態の変化」と読めば、占いではほぼカバーできるんじゃないかな。
正位置だと、エレメントの力を正しく使う。逆位置だと、力が無いわけではなく誤用してしまう。
例えば、近未来にソードナイト逆位置がでた。依頼者は正論で突っ走るかもしれない。あるいは、焦燥感や崩壊の恐れを抱くかもしれない。
単に感情が揺れるだけかもしれないし、周囲を巻き込むかもしれない。これは展開された他のカードから読みます。
【ⅩⅠ 正義】

ワンド8と【ⅩⅠ 正義】。
36年前の数日間のズレが今に大きく関わってる。惚気てるわけじゃないが、満足しています。
そして、ソード3のように、神が直接かかわる痛みもある。
ワンド8とソード3
この組み合わせで【Ⅹ 運命の輪】を思い浮かべた。
6月のインタビューを掲載しました。テーマは【対談・ワンドナイトと冒険】です。相変わらず脱線してます!
対談・ワンドナイトと冒険
今月の運勢を掲載しました。参考にしてください。
6月【6月6日から7月6日】の運勢
「大アルカナのカード:【XI正義】」

電話鑑定もやっています。お電話やメールや予約フォームから、お気軽にご連絡ください。
予約フォーム