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2026年5月19日 火曜日 ペンタクル3逆位置

今月のテーマは【ⅩⅢ 死】。今日の鍵をくださいと二枚引いたら、ペンタクル3逆位置とワンドクィーン正位置  

ペンタクル3正位置

土地を提供してくれる聖職者と設計し資材を提供してくれる資本家、そして腕を振るう新人の建築家が協力し合って教会を建設していきます。このカードを引いた人を建築家に重ねて読むのがほとんどです。会社で役職についてるか、専門職の人なら聖職者か資本家に重ねるときもある。
完成のカードじゃないが、正しい方向に向かって成果が出始めている。

今日は逆位置に出た。協力してくれる二人がいない、あるいは二人に認められるほどの力がついていないかのどちらかです。

教会・聖なる館

占的が実益系じゃなく、生きかたとか心とかスピリチュアル系の時は、このカードの【黒】を【神秘、内面、真理】などと深く読む。

ワンドクィーン正位置

ワンドクィーンが教会を建てるとしたら、なにを祀るんだろう。

ご神体は炎かな。
聖堂に絶えず燃え続ける炎に祈る。祈りは言葉でなく、ドラムやハープの音、踊りや色彩豊かな絵を描くことかもしれない。
黒猫は炎が神聖かなんて気にせず、暖かいニャンってヘソ天だ。

結婚してすぐの頃だから、36年くらい前。都内のどこかでチベット仏教僧の砂曼荼羅の行事を観ていた。何人もの僧侶が延々と色とりどりの砂で曼荼羅を描き、完成したら箒で一瞬に曼荼羅を掃いて消した。世界の生成消滅を目にしたことが不思議だ。

【ⅩⅢ 死】

題名の【死】からして、(終わりかな)と思うのは違う。それなら【ⅩⅩⅠ 世界】がでる。【ⅩⅢ 死】は始まりです。

なにが始まるんだろ。
インドに四住期って考え方があります。日本だと老後は隠居したり庵を結び終わる流れだが、インドだとその先があるみたい。

そして面白いのは、この最終段階に入ると、“社会的には役に立たない存在”になること。でも逆に、その「役に立たなさ」こそが、純粋な存在の証明になる。
by チャッピー

「純粋存在証明」、なんだか哲学用語みたいで気にいった

 

5月のインタビューを掲載しました。テーマは【対談・ペンタクルエースと始まり】です。

対談・ペンタクルエースと始まり

今月の運勢を掲載しました。参考にしてください。

5月【5月5日から6月5日】の運勢

「大アルカナのカード:【XIII死】」

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