2026年3月20日 金曜日 ソード9正位置
今月のテーマは【Ⅵ 恋人たち】。今日の鍵をくださいと二枚引いたら、ソード9正位置とカップクィーン逆位置 
ソード9正位置

ベッドに座り、顔を覆っている人物が描かれています。
後悔や罪悪感を暗示しますが、現実の出来事そのものより、自分の心の中で膨れ上がり反復される痛みの物語の場合が多い。
占いの現場では、感情面や潜在意識のポジションに出ることが多く、その場合は状況や時系列の過去のカードを丁寧に読み解く必要があります。
さらに、ソードのカードの出方から思考パターンも読んでいくと、ソード9の苦しみの生成過程が見えることもあります。
後悔を一度も感じたことのない人は稀だと思う。だが、罪悪感はどうだろう?チャッピーに聞いた。
後悔は【選択の問題】、罪悪感は【倫理の問題】だって。分かりやすいなぁ。
人は強い罪悪感を感じると、無意識にこうする
・正当化する(「仕方なかった」)
・他人のせいにする
・忘れる
つまり、罪悪感はそのままの形で長く残りにくい。
by チャッピー
おれ「隠れた罪悪感は日常生活に影響を及ぼすだろうか?」
チャッピー「“自己評価の歪み”として日常に滲む」
なるほど。
カップクィーン

このカードを占いに使う以外は、ピエタを連想しています。痛みが祈りに変わる瞬間です。
占いの時に人物として読むと、優しい性格の人です。深い共感力があり相手の感情に寄り添います。
ソード9の人がいたら、ワンドクィーンなら部屋を温めてくれる。カップクィーンなら隣に座り同じ闇を過ごしてくれる感じかな。
今日は逆位置に出た。対人関係では相手の感情にのめり込みすぎることに注意します。
【Ⅵ 恋人たち】

舞台はエデンの園です。
自分を宗教的だと思うんだが、ヤハウェやアラー、大日如来や阿弥陀仏、シバ、天照大御神のような超越者の存在を信じることが出来ない。
子供のころに連れていかれた天理教から始まり、神道系、仏教系、キリスト教系、シャーマン系と色々と行ったけど無理だった。
おれが信じている神に、慈悲慈愛や怒りや罰はない。こういった分野は精霊たちが引き受けてる。
死後になにかあるなんて信じてなかったんだが、気が弱くなったのか、死ぬのが怖くなったのか、未練が出てきたのか分からないが、天国に行きたいと想う時が出てきました。
天国。お代官様もいなく、年貢の取り立てもなく、腹いっぱいご飯が食べられ、痛みが無いだけでいいんだが、そんな都合のいい宗教は見当たらない笑
3月のインタビューを掲載しました。テーマは【対談・ワンドエース】です。
対談・ワンドエース
今月の運勢を掲載しました。参考にしてください。
3月【3月5日から4月4日】の運勢
大アルカナのカード:【Ⅵ 恋人たち】

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