1. HOME
  2. ブログ
  3. 2026年4月8日 水曜日 ペンタクル2正位置

2026年4月8日 水曜日 ペンタクル2正位置

今月のテーマは【ⅩⅩ 審判】。今日の鍵をくださいと二枚引いたら、ペンタクル2正位置とソードクィーン正位置

ペンタクル2正位置

二つのペンタクルを操る人です。キーワードは、バランス、柔軟性、楽しむなどです。

ワンド5逆位置や【ⅩⅡ 吊るし人】逆位置に近いところがあって、【優先順位】が関わる時にもでます。
例えば仕事と私生活、理想と現実、家庭と個人など対立してるように見えるが分かちがたいものがあります。ペンタクル2の優先順位の整理は、もう片方を引き上げるイメージです。家庭を大事にしていた人は、自分だけの時間を作るとかです。

家庭が大事

しかし、父は、大皿に盛られた桜桃を、極めてまずそうに食べては種をき、食べては種を吐き、食べては種を吐き、そうして心の中で虚勢みたいに呟く言葉は、子供よりも親が大事。
小説【桜桃】

家庭を作りたい、家族が欲しい、結婚したいなどと一度も思ったことが無いので、おれは太宰よりメンヘラかもしれないw
だが、偶然にも家庭が出来たので大事にしています。

ペンタクルクィーン正位置
 

Divinatory Meanings: Widowhood, female sadness and embarrassment, absence, sterility, mourning, privation, separation
ウェイト氏によるソードクィーンの解説。
占い的解釈(意訳):伴侶を失った状態、女性的な悲嘆や気まずさ、誰か・何かの不在、実りのない状況、喪失の時期、満たされなさ、離別。 訳、チャッピー

female sadness and embarrassment

直訳では、「女性の悲しみと羞恥」ですが、チャッピーは「女性的な悲嘆や気まずさ」と訳してくれた。興味が出たので、ペンタクル2のように「悲嘆や気まずさの女性的例と男性的例」を作ってもらった。
もう少し深めたらリーディングに使えるかもしれない。

【ⅩⅩ 審判】

【ⅩⅩ 審判】とペンタクル2。片方のペンタクルが72年間のおれだとすると、もう一つのペンタクルは未来のおれ。そして、今は踊るとき。
いつか、ペンタクル2に描かれた背後の波に飲み込まれる、
波が静まった時に、【ⅩⅩ 審判】のように裸のおれが立ち上がるんだ。

今日は踊る。

 

 

4月のインタビューを掲載しました。テーマは【対談・【ⅩⅨ太陽】と死生観】です。

対談・【ⅩⅨ 太陽】と死生観

今月の運勢を掲載しました。参考にしてください。

4月【4月5日から5月4日】の運勢

大アルカナのカード:【XX審判】

横浜占いマクトゥーブのサイト

横浜関内占いマクトゥーブの地図

電話鑑定もやっています。お電話やメールや予約フォームから、お気軽にご連絡ください。
予約フォーム

 

 

関連記事