映画【敵】
相変わらずの、タイトルと関係のない自分語りです。詳しくは公式サイトやレビューサイトをご覧ください。
ミニシアター
103席の映画館に、男性五人、女性二人、おれを含めて計七人。全員が70~80代の老人だった。七人の老いた筒井康隆ファンが狭い空間に集まり、狂気密度はきっと高かったことだろう。
彼らの頭の中を覗いてみたいものだ。
三百人劇場
駒込にあった小さな劇場で、マイナーな映画を上演することもあったので時々行きました。
岩波ホール
ここは【惑星ソラリス】の思い出だ。48年前です。48年間でなにを失い、なにを得たのだろう。
文芸座
なにを観たか覚えてないけど、何回も行った。
映画館
70年代はオールナイト三本立て上映の映画館がいくつかありました。【男はつらいよ】や【唐獅子牡丹】のシリーズを上映している映画館の固い座席に持たれ、ウトウトしながら始発の電車を待っていたなんてこともあった。
男はつらいよ
反主流派だということもあり、自民党国会議員の中で石破さんは好きな方でした。だけど総裁選の時に寅さんのコスプレしたときにウンザリした。フーテン的生き方を潰したのは自民党と社会党だろうが。それに監督の山田洋二さんは赤くない?
映画
小学生の頃に8ミリフィルムを初めて見ました。一コマ一コマの止まっている写真が、動いて見えるのが不思議でたまらなかった。見えるものが事実は限らない。
(敬称略)
筒井康隆、小松左京、半村良、星新一、山田正紀。
苦しい時代を乗り越えられたのも、この人たちのおかげもあります。現実逃避には最適だったのかもね。
敵
スミス・ウェイト版タロット78枚の中に、戦いを暗示するものが三枚あります。それぞれ、戦う相手が違います。映画の主人公の渡辺儀助は全部の戦いを見せてくれた。
おれも敵が来たら戦う
今月のインタビューを掲載しました。テーマは【対談・ソード2】です。
対談・ソード2
今月の運勢を掲載しました。参考にしてください。
3月【3月5日から4月3日】の運勢
大アルカナのカード:【Ⅴ 法王】
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