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インタビュー欄を始めました

Q. 新たにインタビュー欄を開設なさいました。
A. 恥ずかしいですねえ(笑)。自分のことを発信するのは苦手です。
九星気学(きゅうせいきがく)で言うと僕の星は二黒土星(じこくどせい)なので、今年は東南の信用運、人との出会いや縁に恵まれる年だというので、積極的に発信していこうと思い立ちました。

Q. 占いに目覚めたのはどのような経緯で?
A. 興味を持ったのは高校生の頃です。
中国の知識人というのは四書五経(ししょごきょう:『大学』『中庸』『論語』『孟子』『詩経』『書経』『礼経』『易経』『春秋経』)を学ばなくては行けないと聞いて、そのひとつに易経(えききょう)というのがある、と。
それを読んだのがきっかけかなあ。

Q. どんな高校生でいらしたのですか?
A. 暗い高校生(爆笑)。引きこもりじゃあなかった。
一人で街をぶらぶらしながら、「生きる意味とはなんだろう」とか考えながら佇んでいた、という感じ。

Q. 占いに対してどのようなこだわりをお持ちですか?
A. どんなに嫌で受け入れたくなくても、人には変えられない運命というのはあると思っています。
当人も薄々気づいていて、カードもそれを教えていて、困難は避けられないとわかってしまう時がある。
相談にいらした方が前向きになって壁に挑戦して行けるように、その背中を押せるような占い師になりたい。

Q. そのこだわりに必要な精神性とは?
A. 「占い師として生きていくぞ」という覚悟だと思います。
けれどもがつんとは言いません。そういう占い師を否定はしないけれど、それは僕のキャラではないからしない。

上から引っ張り上げる系ではないです。下から支える系であると思うし、そうでありたい。

Q. 最近のマイブームを教えてください。
A. ダイエットです。ちょっと体重が重いなあと思って体重計にのったら、103キロあったと(爆笑)。三桁はまずいと(苦笑)。
で、ダイエットを決めました。 痩せようとの意識を高めたら、自然と食べる量が減りましたね。
もともとお酒は飲みませんので、お酒を減らす苦労はありません。
運動はしていないけれど、既に10キロ近く落としました。妻も応援してくれています。もっと頑張ります!

Q. ご家族をご紹介ください。
A. 妻と猫です。結婚して25年。猫は二匹、女の子がナッツ、男の子が大(だい)。

Q. 休日はどのように過ごされるのですか?
A. 写真を撮りに行っています。撮るのは花の写真です。
横浜に住んでいるのですが、横浜は自然保護をうたっていて里山が多くて、川の源流とかが綺麗に残っている。

そんなところをぶらぶらしています。

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